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    <title>おしらせ（長崎うめの）</title>
    <description>
    <![CDATA[たいへんご無沙汰いたしております。長崎です。<br />
<br />
意図するところがあり、穂波半太郎に関する記事をすべて公開終了ということにいたしました。現在、オフラインでまとめる作業をおこなっていますので、悪しからずご海容ください。<br />
<br />
最終更新からかなりの時間が経っていることを併せてお詫びいたします。<br />
いつもご高覧にあずかり恐縮です。<br />
またの更新をお待ちください。<br />
<br />
長崎うめの　拝<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>【謹告】</category>
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    <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 12:35:52 GMT</pubDate>
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    <title>福岡(甘木次郎)</title>
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    <![CDATA[今まで色々な都市で仕事をしてきた甘木ですが&hellip;福岡の街で仕事をしていると、雑多な人々が混在しているなぁと思います。大阪や東京ではある程度棲み分けが出来ている、というか少し距離があったように感じていたのですが、福岡にはそれがないように思います。古くから貿易港としての性格を持ち、大陸との交流が盛んだった故に住んでいる方々にも自然と国際感覚が身に付いているのかも知れませんね。 <br />]]>
    </description>
    <category>【雑纂】</category>
    <link>http://chikushism.blog.shinobi.jp/%E3%80%90%E9%9B%91%E7%BA%82%E3%80%91/%E7%A6%8F%E5%B2%A1-%E7%94%98%E6%9C%A8%E6%AC%A1%E9%83%8E-</link>
    <pubDate>Tue, 12 May 2009 16:22:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>穂波半太郎に関する記録・5(長崎うめの)</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
この記事の公開は終了しました。<br />
現在まとめ作業をおこなっています。<br />
悪しからずご海容ください。<br />
<br />
長崎うめの　拝<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>【穂波半太郎】</category>
    <link>http://chikushism.blog.shinobi.jp/%E3%80%90%E7%A9%82%E6%B3%A2%E5%8D%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%80%91/%E7%A9%82%E6%B3%A2%E5%8D%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%83%BB5-%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%81%86%E3%82%81%E3%81%AE-</link>
    <pubDate>Fri, 08 May 2009 14:57:40 GMT</pubDate>
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    <title>萱野長知(甘木次郎)</title>
    <description>
    <![CDATA[土佐出身でありながら玄洋社と深く関わり&hellip;日中関係の改善に向けて最大の努力を傾けた真摯な人物です。古くは満州義軍に参加。犬養木堂翁の私的な特使として蒋介石の国民党政権との和平を含めた交渉を担うなどしています。その生涯をさぐることで今後の日中関係を考える上での一つの指針になろうかと思います。また玄洋社を中心に唱えられてきた本当の意味での『大アジア主義』の意味を明らかにし、玄洋社の魅力の一つである『柔軟な思考による緩やかな連帯』を加味して現代に反映させる事も可能ではないかと考えています。 <br />]]>
    </description>
    <category>【雑纂】</category>
    <link>http://chikushism.blog.shinobi.jp/%E3%80%90%E9%9B%91%E7%BA%82%E3%80%91/%E8%90%B1%E9%87%8E%E9%95%B7%E7%9F%A5-%E7%94%98%E6%9C%A8%E6%AC%A1%E9%83%8E-</link>
    <pubDate>Mon, 04 May 2009 14:56:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>五月一日</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは、長崎です。<br />
「穂波半太郎に関する記録」の続きを書く予定でしたが、準備が整わず、次回まで延ばすことになりました。<br />
申し訳ありません。<br />
<br />
さて、今日から5月です。<br />
<br />
5月1日といえば、今から132年前の明治10(1877)年5月1日、福岡の変の首謀者として捕縛された、<font color="#ff00ff"><strong>越智彦四郎</strong></font>・<font color="#ff00ff"><strong>久光忍太郎</strong></font>・<strong><font color="#ff00ff">加藤堅武</font></strong>・<font color="#ff00ff"><strong>村上彦十</strong><font color="#000000">が</font></font>処刑された日にあたります。<br />
処刑当日、この日は午前頃まで晴天で、午後から雨になったといいます。<br />
<br />
それぞれの罪状は、宣告文によると<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#3366ff">越智彦四郎<br />
其方儀朝憲ヲ憚ラズ党与ヲ募リ兵器ヲ弄シ官兵ニ抗シ逆意ヲ逞フスル科ニ依リ除族ノ上斬罪申附ル<br />
<br />
久光忍太郎<br />
其方儀越智彦四郎ノ逆意ヲ佐ケ衆ヲ集メ兵器ヲ弄シ官兵ニ抗スルノ科ニ依リ除族ノ上斬罪申附ル<br />
<br />
加藤堅武<br />
其方儀越智彦四郎ノ逆意ヲ佐ケ兵器ヲ弄シ官兵ニ抗スル而巳ナラズ民家ニ放火セシムル科ニ依リ除族ノ上斬罪申附ル<br />
<br />
村上彦十<br />
其方儀越智彦四郎ノ逆意ヲ佐ケ兵器ヲ弄シ官兵ニ抗スル而巳ナラズ懲役場ニ乱入シ罪人ヲ解散セシムル科ニ依リ除族ノ上斬罪申附ル<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#000000">ということでした(<font color="#ff00ff">清漣野生『明治丁丑福岡表警聞懐旧談』大和叢書第2号、1973年　所引</font>)。<br />
<br />
</font></font><br />
<br />
ところで、人名というのは非常に難しいもので、読みによって違う漢字があてられている場合はまだ助かるのですが、同じ漢字で違う読みをしている場合はとても困ります。<br />
<br />
私は長い間「久光忍太郎」は「ひさみつおしたろう」であると思っていたのですが、同時代史料である<strong><font color="#ff00ff">『横田文書』</font></strong><font color="#ff00ff"><font color="#000000">明治10年5月1日の記事では、「忍」の字にのみ「タケ」とカナが振ってあったのです。<br />
つまり、少なくとも日記を記した<strong><font color="#3366ff">横田徐翁</font></strong>は「タケタロウ」と認識していたことになり、しかもわざわざ「忍」の字にのみカナを振ったということは、読みが特殊であると知っていたというにほかならないのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
次回こそは「穂波半太郎に関する記録」の続きを書こうと思います。<br />
次回は、佐賀の乱に際する穂波の行動です。<br />
<br />
</font></font>]]>
    </description>
    <category>【雑纂】</category>
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    <pubDate>Fri, 01 May 2009 15:09:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>末永節2(甘木次郎)</title>
    <description>
    <![CDATA[先日岩波文庫の『三十三年の夢』を読んでいました。末永節翁が出てくる場面でふと巻末の索引を引いてみた所&hellip;没年が <br />
<br />
『1965年』 <br />
<br />
になっていました。生年が1869年となっていますから&hellip;没年令が <br />
<br />
『95才』 <br />
<br />
となります。確か昭和35(1960)年8月18日に92才で亡くなっていたと思いますから、逆算すると明治元(1868)年生まれ、となり三年の誤差があります。これは一体何故なんでしょう。書き間違えたか誤植か&hellip;と言った所だとは思いますが。また、もうひとつ疑問があるのですが&hellip;文中<br />
<br />
『末永翁は滔天より一つ年長』<br />
<br />
と言う事なのですが&hellip;先ほどの換算を比較するとどうやら二歳上？のような&hellip;でも改暦の都合もあるでしょうし、年齢に対する大らかさもあり、また枝葉の部分ですから&hellip;拘る程のものでもないのですが、少し気になったのでつらつらと書いておきます。]]>
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    <category>【雑纂】</category>
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    <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 12:35:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>穂波半太郎に関する記録・4.5(長崎うめの)</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
この記事の公開は終了しました。<br />
現在まとめ作業をおこなっています。<br />
悪しからずご海容ください。<br />
<br />
長崎うめの　拝<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>【穂波半太郎】</category>
    <link>http://chikushism.blog.shinobi.jp/%E3%80%90%E7%A9%82%E6%B3%A2%E5%8D%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%80%91/%E7%A9%82%E6%B3%A2%E5%8D%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%83%BB4.5-%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%81%86%E3%82%81%E3%81%AE-</link>
    <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 15:01:31 GMT</pubDate>
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    <title>末永節(甘木次郎)</title>
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    <![CDATA[今一番興味がある人物です。中国の革命運動に於いて果たした大きな役割に比してあまりにも知名度が低いように思います&hellip;御本人としてはそれを利用して出世しようとか、儲けようといった私欲がなかったからだと思いますが&hellip; <br />
<br />
宮崎滔天とは九州日報の日清戦役従軍記者を務めた後、知り合ったようです。明治二十九年、二度目の代理シャム行きに同行し、苦難を重ねて帰国します。その後宮崎滔天から孫文を紹介され、やがて中国革命に粉骨砕身するようになります。まだまだ色々な話があるのですが、量が膨大かつ未整理でまとまっていないこともあり、これから少しずつまとめてここに書けていけたらよいな、と考えています。 <br />]]>
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    <category>【雑纂】</category>
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    <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 13:18:09 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>穂波半太郎に関する記録・4(長崎うめの)</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
この記事の公開は終了しました。<br />
現在まとめ作業をおこなっています。<br />
悪しからずご海容ください。<br />
<br />
長崎うめの　拝<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>【穂波半太郎】</category>
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    <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 15:48:41 GMT</pubDate>
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    <title>宮崎滔天(甘木次郎)</title>
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    <![CDATA[中国に於ける革命運動を見ていると&hellip;日本人有志が密接な関係を持ち協力していた事が窺い知れます。色々な個性がありその生き様は様々なものがありますが&hellip;どの人物にも共通しているのは『惻隠の情』と『義心』だと思います。中でも宮崎滔天の無私の献身には心動かされるものがあります。中国革命党援助に邁進しますが&hellip;孫文の恵州挙兵に参画して失敗した後、失望のあまり桃中軒雲右衛門に入門して浪花節語りとなります。心中は分かりませんが&hellip;当事者である中国側の意思が彼をして一時、失望せしめたように考えています。寄席を訪れた黄興の要請を受け、再び革命立ち上がっているので&hellip; <br />
<br />
滔天に関してはまだまだ勉強が足りず、満足に触れることが出来ていませんが&hellip;多数の著書、また評伝がありますので&hellip;これからも少しずつ勉強していこうと考えています。 <br />]]>
    </description>
    <category>【雑纂】</category>
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    <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 14:21:04 GMT</pubDate>
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